港まちの魅力は「港めし」にあり?! おやきクリエイターと名店をめぐり、店主のエピソードと厳選港めしを集めておやきに包んでいただこう
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まちシル

港まちの魅力は「港めし」にあり?! おやきクリエイターと名店をめぐり、店主のエピソードと厳選港めしを集めておやきに包んでいただこう

【参加費用】
お一人様:3,000円
(内訳:2,500円〈参加費・保険料〉/500円〈ミニおやきの皮・各店舗でのミニ港めし代相当〉)
※ミニ港めし・おやきの皮の費用は、参加費とあわせて受付時にお預かりし、事務局が各店舗にまとめてお支払いします。
※ミニ港めしは、釜半、鶴東餃子、喫茶真砂の3店舗でご提供頂く予定です。内容は選べませんので、あらかじめご了承ください。
※集合時に現金でお支払いください。

【集合場所】
港まちポットラックビル
名古屋市港区名港1丁目19-23

【解散場所】
港まちポットラックビル
名古屋市港区名港1丁目19-23

※当日はイヤホンガイドを使用します。ご自分のイヤホンをお持ちの方はご持参ください。
※申し込んだ授業をキャンセルされる場合、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します。詳しくはこちらのQ&Aをお読みいただき、申し込み前に必ずご確認ください。
※本授業は、2026年4月24日(金)12時まで先着受付いたします。
まちシル」とは、「歩くまちには、何がある?」をキャッチコピーに、まちを知ることを楽しむまち歩き形式のプロジェクトです。身近にあるまちのおもしろさを、さまざまな視点から見つめます。

今回の舞台は、名古屋市港区・築地口エリア。

約110年前、名古屋港の開港とともに埋め立てによって生まれたこのまちは、さまざまな場所から移り住んだ人々が共に築き、名古屋の海の玄関口として新しい風を受け入れてきました。だからこそ、来た人をどんと受け入れる、度量の大きなまちです。

そんな港のまちには、個人で営まれる小さなお店が点在し、「港めし」と呼ばれ、まちの魅力の一つとして親しまれています。

今回ご案内いただくのは、「港まちづくり協議会」の事務局員を務めながら、おやきクリエイターとしても活動する間宮千晴さん。
長野県の郷土食、おやきの調理工程調理工程の「包む」から着想を得て、「包」という漢字に「己」が入っていることから、己を包むもの=生き様と捉え、おやきを包みながら自身の経験について考え、語り合う「おやきを包む会」等のワークショップを開催しています。

港に関わり出して2年の間宮さんは「度量の大きいまちは、しくじりも包み込んでくれるのではないか」と話します。
そこで今回は地元で愛される名店を巡り、各店舗で「港めし」と「店主さんのちょっとしたしくじりエピソード」を集めながら、まちを深ぼっていきます。最後は、お店を巡って集めてきた「港めし」を、それぞれミニおやきの皮に包んでいただいちゃいましょう。

スタートは港まちの情報拠点、「港まちポットラックビル」から。
「釜半(かまはん)」「鶴東餃子(つるとんぎょうざ)」「珈琲専門店 珈夢(がむ)」「喫茶 真砂(まさご)」といった、築地口駅〜名古屋港駅周辺にかけて、まちに愛される名店を巡ります。
各店舗で店主の方から直接お話を伺いながら、そのお店が続いてきた背景や思いがけない「しくじり」エピソードにも触れていきます。

まちを歩いて、地元の店主さんに話を聞いて、持ち帰ったものをおやきに包んでみる。その過程を経るからこそ見える、新たな港まちの魅力をぜひ見つけてみてください!

<当日のスケジュール>
13:15 受付開始(集合場所:港まちポットラックビル )

13:30 授業開始・オリエンテーション
     自己紹介タイム / 港ってどんなまち?/おやきについて

13:55 まち歩きスタート!
港まちポットラックビル →釜半→鶴東餃子→珈琲専門店 珈夢→喫茶 真砂などを巡ります。

15:00 港めしで「おやき」ワークショップ
     まち歩きでの気づきやしくじりエピソードをみんなでシェアしながら、港めしを包んでいただきます!

15:20 振り返り・感想シェアなど
15:30 授業終了・解散(解散場所:港まちポットラックビル )

【授業コーディネーター】水野

※本プログラムは2026年4月9日にタイトルを変更いたしました。内容は変更前と同一です。
旧タイトル: 港まちは懐が深い?!おやきクリエーターと、「港めし」や店主の「しくじり」を集め、まちごと包んで味わおう

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