“あたりまえ”をゆるがす古着屋&駄菓子屋店主と見つめる桑名・益生エリア 〜半径200メートルでごみ拾い×路上観察〜
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まちシル

“あたりまえ”をゆるがす古着屋&駄菓子屋店主と見つめる桑名・益生エリア 〜半径200メートルでごみ拾い×路上観察〜

【参加費用】
お一人様:2,500円頂戴いたします(保険料含む)。集合時にお支払いください。

【集合場所】
近鉄益生駅 改札前(三重県桑名市矢田)

【解散場所】
Fukumochi vintage周辺(三重県桑名市西矢田町35)

※当日はイヤホンガイドを使用します。ご自分のイヤホンをお持ちの方はご持参ください。
※申し込んだ授業をキャンセルされる場合、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します。詳しくはこちらのQ&Aをお読みいただき、申し込み前に必ずご確認ください。

※本授業は、2026年4月17日(金)12時まで先着受付いたします。
※ごみ拾いに必要なものはこちらでご用意いたします。「まちシル」は「歩くまちには、何がある?」をキャッチコピーに、まちを知ることを楽しむまち歩き形式のプロジェクトです。身近にあるまちのおもしろさを、さまざまな視点から見つめます。

今回の舞台は、三重県桑名市・益生(ますお)エリア。
なんと三重でのまちシルは初開催です!

桑名・益生エリアは、名古屋駅から近鉄電車で30分ほどの場所に位置しており、桑名市の中心市街地に隣接した歴史あるまちです。江戸時代には「七里の渡し」という海路で、熱田から旧東海道がつながっていた歴史があり、名古屋ともゆかりのある場所。

寺社仏閣や長く続く和菓子屋さん、車が通れないほどの細い路地など、昔ながらの面影を残すエリアで、新たなチャレンジをしている人と一緒にまちを歩いてみます。

先生として案内いただくのは、ちょっと変わった会員制の古着屋さん「Fukumochi vintage」を営む生駒郁代さん。結婚を機に桑名に移住して、産後に孤独な時期を過ごした経験から「家から歩ける範囲(=半径200メートル)の世界を豊かにする」ことをモットーに活動されています。

実は生駒さんは、大ナゴヤ大学の立ち上げ当初から関わっていたメンバーでもあり、2024年にはお店にお邪魔して授業も開催させてもらいました。

その後の2025年秋には建築家のご友人とともに、駄菓子屋「ゆるがし」もオープン。なんと貸物置の一角で営業していて、まさに“あたりまえ”をゆるがす場所です。

今回のまちシルでは、新しい試みにもチャレンジ!生駒さんが数年前から取り組んでいる、ごみ拾いの活動を一緒に体験しながらまちを巡ります。半径200メートルをじっくり路上観察すると、一体どんな景色が見えてくるのでしょうか。近所の名物おじいちゃんのところにも立ち寄る予定なので、お楽しみに。

まちシル後も、ランチや散策などぜひまちを満喫してみてくださいね。

<当日のスケジュール>
9:45 受付開始(集合場所:近鉄益生駅改札前)
10:00 授業開始・オリエンテーション
     自己紹介タイム
     桑名・益生エリアってどんなまち?
10:20 まち歩き×ごみ拾いスタート!
(レトロなまちなみや、ゆるがし、Fukumochi vintageなどを巡ります)
11:50 振り返り・感想シェアなど
12:00 授業終了・解散(解散場所:Fukumochi vintage周辺)

【授業コーディネーター】
菅原春香

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