地元目線で愛おしむ! 柳ヶ瀬商店街の日常観察 〜新旧入り交じるまちで、私だけの推しスポットを探してみよう〜
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まちシル

地元目線で愛おしむ! 柳ヶ瀬商店街の日常観察 〜新旧入り交じるまちで、私だけの推しスポットを探してみよう〜

「まちシル」は「歩くまちには、何がある?」をキャッチコピーに、まちを知ることを楽しむまち歩き形式のプロジェクトです。身近にあるまちのおもしろさを、さまざまな視点から見つめます。

今回の舞台は、岐阜市の「柳ヶ瀬商店街」。JR・名鉄岐阜駅から徒歩15分ほどの場所に位置し、昭和の頃には日本有数の繁華街として栄えた歴史のあるまちです。

長く連なるアーケードの下には、昔ながらの喫茶店や映画館、カルチャー感ある古着店、スナックなどの夜のお店まで、個性あふれる商店がずらりと並び、朝から夜までいろんなまちの表情を見ることができます。

過去にはお店が減った時期もありましたが、2014年からマーケットイベントが盛んに開催されるようになり、空き店舗をリノベーションしたお店やシェアハウスなど新しいまちの拠点も続々と誕生中。今秋には、商店街の中に宿もオープンするのだとか。

案内人は「柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社」スタッフの河合ほのかさん。岐阜市出身で県外の大学に通っていたものの、コロナをきっかけに地元にUターン。大学在学中に柳ヶ瀬で開催された「リノベーションスクール」に参加したことをきっかけに、まちに関わるようになりました。

現在は柳ヶ瀬にとどまらず、各務原や山県など岐阜県内各地で活動中。そんな河合さんが感じる柳ヶ瀬の魅力は、「どんなジャンルでも受け入れてくれる多様性があるところ」だそう。個性豊かなお店やスポットがぎゅっと集まっているまちだからこそ、誰にとっても居心地のいい場所が1つは見つかるんじゃないかと話します。

まちシル当日は、「ロイヤル劇場」など懐かしい雰囲気漂うスポットや、「ロイヤル40(ヨンマル)」「サロン・ド マルイチ」などこの10年ほどの間にリノベーションで誕生した拠点を巡ります。
河合さんならではの“定点観測スポット”も教えてもらいながら、カメラやスマホを手にまちを散策してみましょう。まち歩きの最後には、参加者のみなさんと撮影した写真や見つけた“推しスポット”を共有してみたいと思います。

また、当日は地元の人々が日常のお買い物を楽しむ「柳ぶら楽市」の開催日でもあります。各地から人が訪れる「SUNDAY BUILDING MARKET(サンビル)」のような“ハレ”の日とはまた違う、地元の人の暮らしが息づく“ケ”の柳ヶ瀬を見つめてみましょう。

時代とともに変化する、柳ヶ瀬商店街の“日常”を愛おしむまちシル。柳ヶ瀬が初めての方も、サンビルは来たことがあるという方も、きっと新しい発見があるはずです。

<当日のスケジュール>
9:45 受付開始(集合場所:サンビルストア)
10:00 授業開始・オリエンテーション
     自己紹介タイム
     柳ヶ瀬商店街ってどんなまち?
10:20 まち歩きスタート!
商店街の昔からのお店やリノベーションで誕生した拠点をめぐります。
気になるものの写真を撮りながらまちを歩いてみましょう。
11:35 写真をセレクトする時間
11:45 選んだ写真と推しスポットの紹介・感想シェア
12:00 集合写真撮影・授業終了
※時間は目安です

【授業コーディネーター】菅原春香

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