那古野城とはどんな城だったのか?
満席

城子屋

那古野城とはどんな城だったのか?

名古屋城とつくる学びの場「学びでつながる城とまち。城子屋」。
歴史、芸能、文化、さらには最新の考古学調査など、さまざまな切り口から名古屋城や尾張藩を学ぶ、名古屋城主催の講座です。

講師を務めるのは第一線で活躍する研究者や伝統を受け継ぐ人たち。名古屋城の調査研究に携わる現役学芸員が、現在進行中の取り組みに関する報告を発表する講座もあります。
本丸御殿・孔雀之間で、名古屋の「城」と「まち」について学びを深めていきましょう。

今回の城子屋では、名古屋城の前身・那古野城を取り上げます。
室町時代に築かれた那古野城は、織田信長の父・織田信秀が拠点とし、信長自身が暮らしたとも伝わる城です。
現在の名古屋城二之丸あたりに建っていたという那古野城は、いったいどんなお城だったのでしょうか。
愛知県埋蔵文化財センターの鈴木正貴さんに、那古野城の発掘調査成果を基に解説いただきます。

【スケジュール】
17:45 名古屋城正門にて受付開始
18:00 本丸御殿孔雀之間に移動
18:15 講座開始
19:45 終了、孔雀之間を退出
20:00 解散

主催:名古屋城(名古屋市)
運営:大ナゴヤ大学

【城子屋】
かつて読み書き算盤を学ぶ「寺子屋」が地域に開かれていたように、名古屋城をまちに暮らす人たちの学びの場とするプログラムです。城やまちに関する知識を深められる、老若男女誰もが参加できる場をつくります。

新しい記事の公開など、

まちシルの最新情報をメールでお届けします。

最新情報を受け取る