まちの新たな拠点「みどりやビル」管理人がご案内! 再開発で変わりゆく刈谷市駅前周辺、廃銭湯やミニシアターも
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まちシル

まちの新たな拠点「みどりやビル」管理人がご案内! 再開発で変わりゆく刈谷市駅前周辺、廃銭湯やミニシアターも

今回の舞台は、まちシル初開催の刈谷市駅前。愛知県のほぼ中央に位置する刈谷市は、城下町として栄えた歴史があり、現在では日本有数の自動車産業のまちとして知られています。

50年ほど前に刈谷市駅前に商店街ができ、当時は日用品から飲食、ファッションまで何でも揃う賑やかなエリアだったそうです。今では老朽化した建物や空き店舗が多く、行政が中心となって再開発を進めており、日々まちの景色が変化している最中。

先生としてまちを案内いただくのは、刈谷市駅近くの空きビルを活用して建築事務所と植物屋を営む「みどりやビル」管理人の都築基史さん。
数年前に地元の刈谷市にUターンされ、ビルをコワーキングスペースとして開いたり、月に一度「みどりやOPEN TENANT」というイベントを開催したりと、刈谷市駅前を拠点に人が集まる場づくりを始めています。

まずは「刈谷市郷土資料館」でまちの歩みを知ってから、レトロな雰囲気のビルが立ち並ぶ商店街や、再開発の進む刈谷市駅前周辺を歩きます。今回は特別に、空き店舗となっている建物や普段は入れない廃銭湯、12月末に閉館することが決まった歴史あるミニシアター「刈谷日劇」にも立ち寄ります。

新たにコトを仕掛ける建築家とともに、今しか見れない景色を感じながらじっくりまちを歩いてみましょう。

当日は「みどりやOPEN TENANT」も同日開催!早めに来て満喫するもよし、まちシル後に楽しむのもOKです。ぜひまちシル前後にお買い物や交流もお楽しみください。

<当日のスケジュール>
12:45 受付開始(集合場所:みどりやビル)
13:00 授業開始・オリエンテーション
     自己紹介タイム
     刈谷市駅前ってどんなまち?
13:15 まち歩きスタート!
(刈谷市郷土資料館、旧刈谷浴場、刈谷日劇、駅前の商店街などを巡ります)
14:45 振り返り・感想シェアなど
15:00 授業終了・解散(解散場所:みどりやビル)

【授業コーディネーター】菅原春香

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