自分たちの手で暮らしをおもしろく変化させるまち、各務原・那加公園エリア 〜空き家をDIYして生まれた「まちの交民館」や緑の広がる公園も〜
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まちシル

自分たちの手で暮らしをおもしろく変化させるまち、各務原・那加公園エリア 〜空き家をDIYして生まれた「まちの交民館」や緑の広がる公園も〜

今回の舞台はまちシル初開催の岐阜・各務原(かかみがはら)。航空産業で発展してきた歴史のあるまちで、岐阜駅からJRで10分、名鉄で15分ほどで来ることができます。

那加公園エリアは、昔ながらの雰囲気を感じられる商店街や緑に囲まれた気持ちのいい広場がある場所。まちのコミュニティ「かかみがはら暮らし委員会」の活動拠点でもあり、月に1回まちの人が集まる「寄り合い」が開かれています。

また、ここ数年でまちの人が空き物件をDIYし、新たな拠点も続々誕生しているそうです。今回のまちシルでは、まちの人が集う場所や公園をじっくり巡っていきます。

先生として案内してくれるのは、各務原出身で古道具や古材のレスキューをしながらリノベーションまちづくりを進める「PEP UP CIRCLE」の葉山瑛介さん。2024年2月に始動した「まちの交民館 十’|TEN」の番頭も務めています。

まずは「十’|TEN」に集合してオリエンテーションをし、そこから商店街の空き物件を活用して生まれた「花と喫茶カラクル」、まちの人の溜まり場「BELL HOUSE」へ。

そして戦後に露店が並んでいたという趣ある路地を抜けて、複合施設「TOUAMACHI KAIKAN(東亜町会館)」、親子で木に触れながら遊ぶことができる施設「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」にも足を運んでみましょう。

毎年11月に開催される「マーケット日和」の会場でもある「学びの森」や、公園に併設されたカフェ「KAKAMIGAHARA STAND」、緑が広がる「各務原市民公園」にも立ち寄ります。ほかにも空き店舗をリノベーションした本屋「カクカクブックス」、シェアハウスやゲストハウスとして改装中の物件なども特別に見せていただく予定です。

暮らしを楽しくする取り組みを知ったり、心地よい公園を巡ったりと、各務原・那加公園エリアの魅力をたっぷり知れる機会。各務原に来たことがある方も初めての方もぜひご参加ください!

<当日のスケジュール>
13:15 受付開始(集合場所:まちの交民館 十’|TEN)
13:30 授業開始・オリエンテーション
     自己紹介タイム
     各務原ってどんなまち?
13:55 まち歩きスタート!
(那加公園エリアのお店や人が集まる拠点、公園を巡ります)
15:45 振り返り・質疑応答など
16:00 授業終了・解散(解散場所:まちの交民館 十’|TEN)

【授業コーディネーター】菅原春香

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