名鉄瀬戸線の終点・尾張瀬戸駅。
1000年以上の焼きものの歴史やレトロな商店街など昔ながらの風景も残る反面、最近では個性的なお店やスポットがどんどん増えてまちの景色が変化しています。
そんな瀬戸のまちで、1年ぶりにまちシルを開催することになりました!
先生は前回に引き続き、ライターの南未来さん。
ますきち-宿泊・喫茶・土産・案内-オーナーの南慎太郎さんとともに、せと末広町商店街でお土産店「ヒトツチ」を運営しています。
今回は未来さんの案内でまちを歩いて、一緒に写真を撮りながら瀬戸ならではの風景を見つけにいきましょう!
スタートはせとまちツクリテセンターから。
すぐ目の前はせと末広町商店街のアーケードです。
異国情緒溢れる広場や、アーティストが作った瀬戸の顔はめパネル、商店街で長年愛される喫茶店、新しくできたまちづくり拠点など、写真の切り口は無限大。
さらに鳥居に陶板があしらわれている深川神社や、地上にある宮前地下街、最近オープンしたお店と老舗が軒を連ねるせと銀座通り商店街のアーケードを通って、明治時代の陶工の邸宅をリノベーションしたますきちへと向かいます。
まち歩きの終わりには、参加者のみなさんと撮影した写真と印象的だったスポットをシェアできればと思います。ぜひ心に残る風景を撮ってみてくださいね。
今回ご紹介するコース以外にも、車が通れない細い路地や、窯道具を積み上げた窯垣、銭湯の名残などがそこかしこに見られます。
お昼時の解散なので、ランチを食べた後にもぜひ散策してみてください!
<当日のスケジュール>
10:15 受付開始(集合場所:せとまちツクリテセンター前)
10:30 授業開始
瀬戸ってどんなまち? 瀬戸らしい風景のお話
まち歩きスタート!(末広町商店街→宮前地下街→せと銀座通り商店街)
瀬戸の陶工・川本桝吉の邸宅を改装した宿「ますきち」を見学
写真・感想シェアタイム
12:30 授業終了・解散
【授業コーディネーター】イトウユキコ