春の藤が丘で花見まち歩き!東山線の終着点を歩く~桜のトンネル、個性ゆたかなお店とソウルフードめぐりも~
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まちシル

春の藤が丘で花見まち歩き!東山線の終着点を歩く~桜のトンネル、個性ゆたかなお店とソウルフードめぐりも~

名古屋の東の玄関口、藤が丘。東山線の始発・終点であり、リニモやバスへの乗り換えでも多くの人が行き交うエリアです。駅前にはお店が多くにぎわいがある一方で、川や公園などゆったりと時間が流れる空間もあり、住宅地としても人気があります。

そして春には、一帯に咲き誇る桜が見頃に!実は藤が丘は、毎年4月上旬にさくらまつりも開催される“桜のまち”でもあるのです。今回は、春色の藤が丘でお花見まち歩き!
今回、約1年半ぶりに藤が丘をご案内いただくのはセレクトショップ「NEEDLE&THREAD(ニードルアンドスレッド)」とライフスタイルショップ「meji(メジ)」をご夫婦で営む片桐好章さん。

お店の運営のほか、藤が丘中央商店街振興組合で理事を務め、藤が丘駅近くで開催するマルシェ「early bird(アーリーバード)」を運営するなど、まちづくりにも精力的に携わっています。

スタートは藤が丘駅の北側にある「珈琲豆ストアコモン」さんから。
父子2代にわたり、およそ40年間コーヒーの焙煎を続けているまちの人から愛されているお店です。

「珈琲豆ストアコモン」さんを出発後は桜並木を通り、駅の周辺へと向かいます。

駅前の藤が丘名物のたこ焼き「いちから」さんや、この人なしでは地下鉄は誘致できなかった!という、とあるキーマンの像にも立ち寄ります。藤が丘のまちびらきのお話も地域の方から聞けるかも……?!

さらに藤が丘ならではの地下鉄車庫のある風景を見ながら歩き、美しく本が並べられている名物書店「千代の介書店」さんへ。

そして、再び桜並木を歩いてカツサンド「サピド」さんに向かい、最後は先生の片桐さんが営むライフスタイルショップ「Meji」さんへ。

到着はちょうどお昼ごろ。きっとお腹も空いている頃だと思うので、解散後は藤が丘のソウルフードを片手にのんびりお花見をしてみてはいかがでしょうか。

地下鉄開業以来、半世紀前から桜が植樹されている藤が丘。まち全体が桜に彩られた春の藤が丘で、個性ゆたかなお店や街並みを一緒に巡りましょう。

<当日スケジュール>
9:45 受付開始(受付場所:珈琲豆ストアコモン)
※地下鉄東山線「藤が丘」駅 北改札口から徒歩10分
アクセス:https://maps.app.goo.gl/Y9s3SVe7rF7hQQ1y9

10:00 授業スタート!
藤が丘ってどんなまち?先生より解説
10:15 まち歩きスタート(珈琲豆ストアコモン→桜並木→藤が丘駅→地下鉄車庫→千代の介書店→藤見が丘公園→カツサンドサピド→Meji)
12:00 授業終了

【授業コーディネーター】
イトウユキコ

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