個性派物件の大家さんがまち案内!空き家から変化を起こす清水・尼ケ坂エリア〜昭和30年創業の市場もレトロな長屋も〜
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まちシル

個性派物件の大家さんがまち案内!空き家から変化を起こす清水・尼ケ坂エリア〜昭和30年創業の市場もレトロな長屋も〜

なにやら最近、名古屋市北区の清水〜尼ケ坂でおもしろい変化が続いている様子…!
ということで、このエリアの「今」を知ってもらうため、1年ぶりにまち歩きを開催します。

先生として案内してくれるのは、空き家再生活動をしているLOOK BOOKの小田井孝夫さん・康子さんです。2020年に東京から帰郷し、一家が代々管理していた周辺の物件を引き継いだおふたり。イラストで物件を紹介する冊子「NAGOYA AKIYA LOOK BOOK」を制作し、やりたいことや夢がある人に入居してもらおうと各地のイベントで配布してきました。

昨年のまち歩きでも訪れた「大杉の四軒長屋」は、空き家再生の第1号物件。コロッケグランプリ金賞受賞の「コロッケ屋みね」、スパイスカレーが売りの呑み処「尼ヶ坂 ケケ」のほか、昨年は開業準備中だった「クレープ マルヤ」や「こどもアート教室とこといろ」も現在営業しています。
(※コロッケまたはクレープの試食サービスあり!)

昭和30年から続く「金城市場」は、長いあいだ精肉店を1軒残すのみの状態でしたが、既存のモノを独自のアートワークで再生させる制作ユニット「HOME ECONOMICS EXPERIMENT」のショールームがエントランス付近にまもなくオープンします。今後も随時新店舗が入る予定。

古民家を改装した「まなみ古書店」はオープン1年半ですっかり地元に定着し、「清水の五軒長屋」では大須の人気古着屋の姉妹店となる「yup」がこの9月に待望のオープン。巨大倉庫を改装した「SUNSHINE UNDER GROUND CURRENT(白サッシ倉庫)」も家具職人のワークスペースに加え、アーティスト鷲尾友公氏がなにやら画策中と、これまた見逃せません。

また、このエリアには、小田井さんご夫妻が管理する物件のほかにもたくさんの空き家があるといいます。そうした第三者の物件にも、LOOK BOOK的なアプローチが徐々に浸透しているようです。

たとえば、今年6月にオープンしたベーカリーショップ「hobo bakery」。こちらは元喫茶店の物件で、長年シャッターが閉まったままでしたが、おふたりが地元の大家さんに交渉したことで新たな店を呼び込むことができました。

さらには、改装後まだ用途の決まっていない物件、このエリアに眠る“もったいない”空き家物件なども案内していただきます。清水〜尼ケ坂エリアの今を目撃したい人、空き家で何かやってみたい人、みなさんのご参加お待ちしています!

<当日のスケジュール>
12:45 受付開始(集合場所:名鉄瀬戸線「尼ケ坂」駅 改札口前)
13:00 授業開始
     小田井さんから見た清水〜尼ケ坂エリアってどんなまち?
      空き家再生の活動、LOOK BOOKについて紹介
     まち歩きスタート!(大杉長屋 ※試食あり!→金城市場→清水長屋→hobo bakery→白サッシ倉庫→まなみ古書店)
15:00 授業終了・解散

【授業コーディネーター】齊藤美幸・イトウユキコ・菅原春香

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