繊維問屋街として賑わった長者町の今 ~「まちづくり」の視点で歩く錦二丁目案内~
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まちシル

繊維問屋街として賑わった長者町の今 ~「まちづくり」の視点で歩く錦二丁目案内~

地下鉄「伏見」駅から「栄」駅へ歩いた先にある、長者町通り。
大きく掲げられた「長者町繊維街」の看板は、オフィス街のアクセントになっています。

名古屋城の城下町にあたるこのエリアは、町人のまちとして商業に適した「碁盤割」という規則的な区画割りで形成されています。長者町はその碁盤割の中にあり、戦後の焼け跡に繊維関係のお店が少しずつ増えていき、現金問屋商法と糸へん景気(ガチャマン景気)も相まって、繊維問屋街として急成長してきました。

しかしながら、バブル崩壊とともに繊維問屋は減少。仕事を失ったことでまちを去る人も多く、空きビルが増えた一方で、2010年には、あいちトリエンナーレの会場となるなどまちの活動もさかんにおこなわれ、近年では新しいお店も増えてきています。(2019年には、ミニシアターの「ミリオン座」がこのエリアに移転したり、2022年には「喫茶七番」もできました!)

今回は、そんな「長者町」のある錦二丁目エリアのまち歩き。
先生として案内してくれるのは、「錦二丁目」のまちづくりに関わる「錦二丁目エリアマネジメント株式会社」の広報・企画・運営を担当している白石恭一さん。

最初に2022年にオープンしたまちづくりの拠点で、「錦二丁目エリアマネジメント株式会社」の取り組みについてお話を伺います。その後、白石さんと、まちづくり・アート・おすすめのお店など、まちの活動を通した視点でまち歩き。

まちの人は、どんな思いで長者町の賑わいを復活させたのか?
これから先の長者町は、どうなっていくのか?
そもそも、長者町のまちづくりって何をしているのか?

そんな想いを巡らせながら、まち歩きをしましょうー!

参加してくださった生徒さんには、喫茶七番で使えるうれしいおまけも!
まち歩き後、コーヒーを飲んでゆっくり一休み…そんなひとときも楽しめそうです。

<当日のスケジュール>
12:45 受付開始 (集合場所:オリマチNISHIKI 2階「スペース七番」)
13:00 授業開始
     ・長者町ってどんなまち?
     ・今、どんなふうに変わっているの?先生より解説
     まち歩きスタート!(錦二丁目エリアをぐるっと一周します)
15:00 授業終了・解散

【授業コーディネーター】大野嵩明

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