なにやら最近、瀬戸がおもしろくなっているらしい。若手による新しいお店のオープンが続いて、商店街は少しずつ活気づいている様子…。
そんな、瀬戸の「今」を知ってもらうため、1年ぶりに尾張瀬戸界隈でのまち歩きを開催! 昨年参加したという人も、久しぶりに足を運んでみると新たな出会いがあるはずなので、ぜひぜひお待ちしています。
先生として案内してくれるのは、瀬戸を拠点に活動するライターの南 未来さん。宿泊施設「ますきち」を運営する南 慎太郎さんとともに、瀬戸のPR活動にも携わっています。昨年4月には、エッセイによる瀬戸の案内本を出版しました。ページをめくると、未来さんがご近所さんと語らう会話が聞こえてくるような、瀬戸愛たっぷりの一冊です。
今回は、個性豊かなお店とその店主さんたちを紹介してもらいながら、未来さんと一緒に瀬戸の「日常」を歩いてみましょう。
授業のスタートは、今春再リニューアルしたばかりの「ますきち」から。明治時代の陶工・川本桝吉の邸宅を改装した建物は、随所から近代瀬戸窯業の物語が香り立ちます。
尾張瀬戸駅近くの「銀座通り商店街」や、地上にある地下街「宮前地下街」を通り、さらに進んだ先の「末広町商店街」へ。ここには、元・洋装店の建物を改装したまちづくり拠点「瀬戸くらし研究所」が4月22日にオープン予定。さらにお隣には、南さん夫婦がアートディレクターの山本真路さんとともに開く土産店「ヒトツチ」も並びます。
(授業当日にはどちらも営業している予定です!)
お昼どきの解散となるので、まち歩き後は商店街周辺でランチやお買い物も楽しんでいってください!
<当日のスケジュール>
10:15 受付開始(集合場所:「ますきち」館内)
10:30 授業開始
瀬戸ってどんなまち? 地元で活動する先生のお話
瀬戸の陶工・川本桝吉の邸宅を改装した宿「ますきち」を見学
まち歩きスタート!(せと銀座通り商店街→宮前地下街→末広町商店街)
12:30 授業終了・解散
【授業コーディネーター】齊藤美幸