高層ビルの立ち並ぶ名古屋駅からほど近い場所にあり、古くは門前町として栄えた円頓寺界隈。ここにはアーケードの架かった商店街が2つあります。
江川線(家康・信長・秀吉と水戸黄門の像がある交差点)を挟み、東側が「円頓寺商店街」、西側が「円頓寺本町商店街」。どちらも名古屋で最も歴史の長い商店街といわれています。
商店街には、明治から続く老舗店だけでなく、個性豊かな新しい店舗も次々とオープンしています。最近も、新たなテナントビルができたばかり!来るたびに表情が変わっていて、新たな発見があります。
今回は、そんな円頓寺界隈をまち歩き。円頓寺本町商店街の入り口に近い「なごのキャンパス」前から出発し、異なる個性を持つ2つの商店街をめぐります。途中、ちょっと足を伸ばして、町並み保存地区に指定されている「四間道(しけみち)」にも立ち寄ります。
先生として案内してくれるのは、円頓寺のある那古野地区をはじめ、他地域のまちづくりも行う「ナゴノダナバンク」の藤田まやさん。実家は円頓寺商店街内にある大正2年創業の化粧品店で、現在は藤田さんのお母さんとお姉さんがお店を営んでいます。
「昔ながらの顔」と「新しい顔」を併せ持つ円頓寺界隈。商店街で生まれ育ち、今もこのまちで活動する藤田さんの視点で歩くと、どんな発見があるのでしょうか?
また、まち歩き当日は毎週土曜開催の「円頓寺商店街サタデーマーケット」も行われる予定。解散後も円頓寺をたっぷり楽しめそうです!
<当日のスケジュール>
10:15 受付開始(集合場所:「なごのキャンパス」エントランス前)
10:30 授業開始
円頓寺界隈ってどんなまち?先生より解説
まち歩きスタート!(円頓寺本町商店街→円頓寺商店街→四間道界隈)
12:30 授業終了・解散
【授業コーディネーター】齊藤美幸