まちのちいさなホテル「ANGLE」スタッフと歩く岡崎〜日常に触れる「暮らし感光」のススメ〜
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まちシル

まちのちいさなホテル「ANGLE」スタッフと歩く岡崎〜日常に触れる「暮らし感光」のススメ〜

今年最後のまちシルの舞台は、「岡崎」!
岡崎といえば、八丁味噌などの特産品や、市を代表する(?)キャラクター・オカザえもん、ジャズが有名。さらに徳川家康ゆかりの岡崎城をはじめとした観光スポットも多く、名古屋駅からも名鉄で一本でいけることもあり、アクセスのいい「観光地」として親しまれています。

今回は、そんな岡崎市の中から「東岡崎・籠田公園エリア」にスポットを当てたまち歩きを開催します。レトロな商店街や個性的なカフェ、センスを感じられる雑貨屋、気持ちいい空間が広がる「籠田公園」、まちのシンボルである一級河川「乙川(おとがわ)」など、まさに実際に歩かなければ素通りしてしまいそうな魅力が、さまざまな場所に散りばめられています。

先生としてまちを案内してくれるのは、かつてカメラ屋だったビルを改装したマイクロホテル「ANGLE」のオーナー・飯田圭さんと、スタッフとして働く山崎翔子さん。飯田さんは、今年3月に配信したオンライントークイベント「歩くまちには、何がある?あの人に聞く「まちを知る視点」〜新プロジェクトはじまります〜」にも登壇してくれました。

まち歩きは、ANGLEからスタート。まさに旅のはじまりです!
その後、先生たちが思う岡崎のおもしろいスポットを歩きます。

お二人はどちらも他県から岡崎に移住。「ぼくらの「アングル」をきっかけに岡崎のまちを捉えるマイクロホテル」というホテルのコンセプトの通り、宿の運営だけでなく、ホテルを起点としたイベントの企画・運営、フリーペーパーやまちのMAPも制作しています。活動は幅広いですが、どれも想いは一つ。「岡崎というまちのおもしろさを自分たちが実感しているからこそ、岡崎を訪れる人にも物見遊山的な観光ではなく、その地域独自の暮らし――地元の人に親しまれているお店や食べ物、文化などを楽しんでほしい」。

飯田さんたちはそんな体験を「暮らし観光」と呼んでいます。私たち「まちシル」の思いとも共通する部分が多くあります。東岡崎の日常・非日常のはざまを、お二人の視点を借りて感じましょう!

<当日のスケジュール>
12:45 受付開始 (集合場所:マイクロホテル「ANGLE」入り口)
※名鉄名古屋本線「東岡崎」駅 北口より徒歩約15分
アクセス:https://okazaki-angle.com/#access

13:00 授業開始 
岡崎ってどんなまち?マイクロホテルアングルについて、先生より解説
2チームに分かれてまち歩きスタート!(アングル→籠田公園など先生おすすめスポット案内→乙川→アングル)
15:00 アングルにて振り返り
15:30 授業終了・解散

【授業コーディネーター】小林つぐみ

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