「まちシル」は「歩くまちには、何がある?」をキャッチコピーに、まちを知ることを楽しむまち歩き形式のプロジェクトです。身近にあるまちのおもしろさを、さまざまな視点から見つめます。
日本に現存する国宝天守は5つ。そのうちの1つが「犬山城」です。4年前に平成・令和の大修理を終え、より一層きれいになりました。
犬山城天守の外観と内部をじっくり見てみると、さまざまな城の特徴が見えてきます。
例えば、天守を外から見てみると、壁は白く、地面から近い部分は黒くなっています。
何故このようになっているのか?これにはきちんと理由があります。
案内してくれる先生は、犬山城マイスターのたかまる。さん。犬山城の魅力に取り憑かれ、SNSやウェブサイトで発信を続け、ガイドツアーも開催しています。最近、日本城郭検定1級にも合格したそうです。
今回は、犬山城やお城の構造についての入門編の授業を開催します。
基本的な天守の解説から、たかまる。さんならではの犬山城の楽しみ方まで、初めての方でも参加しやすい内容に。
・何故犬山に城が建てられたの?
・何故国宝なの?
・そもそも天守ってどういうもの?
・犬山城の城主はどんな人?
・櫓って何?
などの疑問を解決できる授業です。
隅々まで天守を見て、たかまる。さんの解説を聞けば、犬山城のことをもっと好きになれるはず!
当日のスケジュール
9:45 受付開始 (集合場所:犬山城内お土産店前)
10:00 授業開始
犬山城の外観を観察する
犬山城天守内部をじっくり見よう
11:30 授業終了・解散
【授業コーディネーター】進藤雄太朗