名古屋城とつくる学びの場「学びでつながる城とまち。城子屋」。
歴史、芸能、文化、さらには最新の考古学調査など、さまざまな切り口から名古屋城や尾張藩を学ぶ、名古屋城主催の講座です。
講師を務めるのは第一線で活躍する研究者や伝統を受け継ぐ人たち。名古屋城の調査研究に携わる現役学芸員が、現在進行中の取り組みに関する報告を発表する講座もあります。
本丸御殿・孔雀之間で、名古屋の「城」と「まち」について学びを深めていきましょう。
今回のテーマは、外国人が見た近代の名古屋城
明治時代のはじめから終戦直前まで名古屋には多くの外国人が訪れました。
彼らは名古屋のどのような場所を訪れ、どのように見たのか。
名古屋城と外国人の接点にも注目しながら、近代を中心に名古屋と外国人の関わりを紐解きます。
お話をいただくのは近現代の名古屋と外国人の関わりを研究されている名古屋学院大学の吉田達矢先生です。
今も多くの外国人が行き交う名古屋。これまでのテーマとは少し異なる視点で、名古屋や名古屋城を見つめてみましょう。
【スケジュール】
9:30 受付開始
10:00 講座開始
11:30 終了
主催:名古屋城(名古屋市)
運営:大ナゴヤ大学